| 課題名 | 野菜移植用機械に関する研究-カンショ挿苗機の開発(12) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004033 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 試作挿苗機(2号機)により千葉、茨城、鹿児島農試において挿苗深さと作業精度及び生育、収量等を調査した。深植え区ほど作業精度が高く、正常植えが89~95%得られ、収量、品質も手植えの場合と同等であった。結束苗方式の自動給苗式挿苗機(試作3号機)の給苗性能を調査した。苗の供給速度が速まるとともに作業精度が低下する傾向があったが、2.9秒に1本の速度(低速)で供給した場合には約90%の正常供給率が得られた。苗の繰り出しと苗ホルダとの同調性を高めることにより、自動給苗が行える可能性が見出された。採苗の可能性を見出すため、レシプロモアと搬送ベルトで構成する歩行型採苗機を試作し、予備試験を行った。 |
| カテゴリ | かんしょ 低コスト |