| 課題名 | 果樹栽培省力化機械の開発-傾斜地用多目的作業車の機能向上技術の開発(16) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004034 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・果樹生産研 |
| 研究期間 | 継H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 急傾斜地作業や農薬散布作業における安全性、取扱性についての機能向上を図るために傾斜地用多目的作業車の遠隔操作、無人誘導技術について検討し、平成4年度は多目的作業車(平成3年度試作のCOT-13Z型)に遠隔操作機能を付加した。遠隔操作には市販の安価な産業用ラジコン送受信機(ON-OFF制御方式)を用い、操舵、速度調節、前後進切換え、薬剤散布装置を制御対象とした。制御用アクチュエータには空圧シリンダを用いた。各制御部は遠隔操作によって確実に作動したが、速度調節は遠隔操作時の応答遅れのため任意の速度を得ることは困難であり、送信機の操作性も改善する必要があった。 |
| カテゴリ | 病害虫 遠隔操作 傾斜地 省力化 低コスト 農薬 薬剤 |