| 課題名 | 葉菜収穫用機械に関する研究-選択的収穫機構の機能評価と最適作動システムの開発-選択的収穫機の走行部,自動切断装置の開発(18) |
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| 課題番号 | 1993004036 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
園芸工学・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | キャベツ等の選択的収穫機に用いる走行部について種々の観点から検討し、試作した。試作したクローラ走行部は5.9kWのエンジン、油圧駆動により前後進とも無段変速が行える。最低地上高65cmをもつハイクリアランス型で、軌間を調節することにより120~180cmの畝を跨いで走行できる。荷台には450kgが積載できるとともに、その一端には100kgの能力をもつリフトテーブルを備え、収穫物の荷役が容易に行えるようにしている。実際の圃場で適応性を調査した結果、おおむね所期の性能を示し、各種の栽培様式におおむね適用できそうであった。キャベツ再切断調製装置については、次年度に試作を行うため、既往の試験装置をもとに改良方策を検討した。 |
| カテゴリ | キャベツ 収穫機 低コスト |