| 課題名 |
エルゴノミクス視点からの農業機械の改良 |
| 課題番号 |
1993004056 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
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| 研究分担 |
基礎・安全研
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| 研究期間 |
新H05~H08 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
従来の機械開発では、作業者を中心に据えた設計に重点が置かれることは少なかった。しかし、新規学卒者の減少、換言すれば、作業者の高齢化や女性の増加が避けられぬ状況の中で、「人にやさしい農業機械」を提供することが、魅力ある農業への解決策の一つである。そのような期待に応えるために人-機械システムの改良を行う。具体的には、従来の作業機は青、壮年層が作業を行うことを前提としているため、高齢者または婦女子が作業を行った場合、過度の疲労や時には事故につながる重要な機械的欠陥が見られることもある。平成5~6年は従来の農業機械の操作系について、上記の視点から検討を加える。この結果をもとに、安全に係わる具体的事象に付いては改善策を平成7~8年について提案する。研究期間内は、老人、婦女子と青年、壮年の人間工学的な相違を農作業の場面でどのように具体的に異なり、安全、快適に農作業を行えるような、農業機械の提案を随時行う予定である。
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| カテゴリ |
機械開発
低コスト
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