| 課題名 | 省エネルギ型ロータリの開発(67) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993004073 |
| 研究機関名 |
生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構) |
| 研究分担 |
生産・土壌シス研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 爪形状による所要動力低減の可能性を検討するため、■なた爪直刀部に切削角を持たせた爪(傾斜爪)、■なた爪のわん曲部先端を切断して切削幅を約1/2とし、残耕が出ないように一対を対向させて取付けた爪(切断爪)を供試し、細粒灰色低地土の水田で所要動力を測定した。その結果、「傾斜爪」の砕土性能が良好であること、耕耘断面積当たりのPTO軸所要動力は、砕土の粗かった対照爪が最も少ないこと、砕土性能当たりの所要エネルギは、対向配列とした「切断爪」が最も高かったが、「傾斜爪」と対照爪の差は少ないことなどがわかった。また、各種試験を迅速に行うため、基礎試験装置を試作した。 |
| カテゴリ | 省エネ・低コスト化 水田 |