| 課題名 | 有機物資源利用による開発農用地の早期熟畑化技術(9) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002619 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
企連・総研2 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 当地域に広く分布する未熟なマサ土畑の改良には低コストで高い生産力が見込まれる熱帯マメ科緑肥作物の導入が期待される。これらのうち4草種の生産技術を確立するため、播種時期別乾物生産量について検討した。乾物生産量と有効積算温度との間には高い相関が認められ、有効積算温度からの緑肥生産量の推定が可能となった。播種密度の違いは緑肥生産量に大きな影響を与えないものの稈基部の直径に影響するので鋤込みの時期、栽培期間に留意する必要がある。セスバニア・ロストラータの野菜栽培のための効果的利用法はクロタラリア・ジュンシアで得られた結果と同様、カブでは全面施用が、ホウレンソウでは畦の中央への溝施用が有効であり、緑肥施用から野菜播種までには約2週間が必要であった。 |
| カテゴリ | かぶ 低コスト 播種 ほうれんそう 野菜栽培 |