| 課題名 | 肉用子牛の新生産技術の経営的評価-温暖地における新生産技術の経営的評価と適用条件の解明-(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002633 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・営農シス研 |
| 研究期間 | 完H03~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 受精卵移植、体外受精等の肉用子牛の新生産技術を肉用牛経営に導入した場合の効果を試算した結果、肉用牛肥育経営においては新生産技術導入の効果が期待されるが、このためには黒毛和種のスモール牛価格及び哺育技術が重要な要因となることが明らかになった。また、自治体への意向調査を行った結果、主として技術上の問題が新生産技術の普及を阻んでいるものの、社会的生産体制の整備如何によっては普及が促進されることが示唆された。今後、新生産技術を効率的に利用していくためには、社会的生産体制の整備が重要であり、その方策の一つとして肉用牛経営と酪農経営との地域的な連携が考えられる。 |
| カテゴリ | 経営管理 受精卵移植 肉牛 乳牛 |