| 課題名 | 新技術導入による肉用牛・酪農両経営の連携方式の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002636 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・営農シス研 |
| 研究期間 | 新H05~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 近年、畜産部門において受精卵移植等の新技術の開発が行われており、コスト低減や収益増等の面で効果が期待されている。しかし現状では、受精卵移植は技術的に不安定であるため成功確率が低いこと、必要な卵や牛の確保が困難であること等により、新技術が一般的には普及していない。新技術の効果的な利用方法として肉用牛・酪農両経営の連携が考えられるが、未だ定式化されるに至っていない。そこで、本課題では、受精卵移植を導入した肉用牛経営と酪農経営とが連携した場合の効果を定量的に明らかにするとともに、肉用牛・酪農両経営のバランスのとれた連携方式をモデル的に提示する。 |
| カテゴリ | 経営管理 受精卵移植 新技術導入 低コスト 肉牛 乳牛 |