性調節機構を導入した卵寄生蜂有用遺伝資源維持法の開発

課題名 性調節機構を導入した卵寄生蜂有用遺伝資源維持法の開発
課題番号 1993002660
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 生産環境・虫害研
研究期間 新H05~H11
年度 1993
摘要 コナガは薬剤に対する抵抗性を容易に発達させるので、薬剤による防除は非常に困難で難防除害虫の1つに数えられている。そのため、薬剤防除に替わるより効率的な防除法の確立が強く求められている。本害虫には有力な天敵として卵寄生蜂メアカタマゴバチが知られており、その利用による生物的制御法確立に向けての試験研究を遂行している。本卵寄生蜂が所属するトリコグラマ属は同一種内で多様な系統を容易に派生するので、高寄主探索能力、高産卵能力、薬剤低感受性等の有望系統を選抜作出したあと、性決定に関与する共生微生物を利用してクローン化を図り、生物的制御に適した優良系統の増殖・維持管理手法を確立する。
カテゴリ 病害虫 遺伝資源 害虫 総合防除技術 抵抗性 防除 薬剤

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