| 課題名 | 葉茎菜類の糖代謝機構の解明(95) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002693 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・野菜栽培研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ホウレンソウの糖組成・含量と被覆及びマルチ資材利用による高温緩和、並びにネギ、アスパラガスの糖組成・含量と収穫時期との関係について検討した。ホウレンソウの高温期栽培では、通気性マルチ資材(商品名:ペパロン)による地温低下効果は大きく、対照区に比べて生育が優れるとともに、糖含量も高くなった。部位別糖組成・含量は葉に比べ葉柄、根の糖含量が非常に高く、葉はシュークロースが、葉柄ではグルコース、フルクトースの比率が高かった。ワケギの収穫時期別全糖含量は高温期に減少する傾向を認めたが、ネギ及びアスパラガスは高温条件との関係が認められず、他の要因が関わっているものと推測された。 |
| カテゴリ | アスパラガス ねぎ ほうれんそう わけぎ |