| 課題名 | 施設野菜の炭酸ガスに対する生育反応の解明(102) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002699 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試) |
| 研究分担 |
畑地利用・施設栽培研 |
| 研究期間 | 継S63~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 寡日照条件下での炭酸ガス施用がイチゴの収量に及ぼす影響について遮光率と品種との関連で検討した。果数及び収量は遮光の強度に係わらず炭酸ガス施用で多かった。また品種別では‘とよのか’に比べて‘女峰’で炭酸ガス施用による増収効果が高かった。収量は、両品種ともに遮光の強さに伴って低下したが、炭酸ガス施用によって大きく増加した。炭酸ガス施用下での遮光程度と品種の収量との関係については‘女峰’は0%遮光で79%、20%遮光で45%、70%遮光で38%、また、‘とよのか’においても0%遮光で79%、20%遮光で57%、70%遮光で102%それぞれ炭酸ガス施用が優り、両品種とも寡日照条件下でも炭酸ガス施用効果の高いことが判明した。 |
| カテゴリ | いちご 施設栽培 品種 |