| 課題名 | 農業・農村基盤調査におけるマイクロ波リモ-トセンシングの利用に関する基礎研究(24) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001964 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
農村計画・情報処理研農地施設研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 衛星EERSの合成開口レーダSARの表層土壌水分計測における適用性を調査した。SARの観測は1992年5月20日にあり、同日に場内の畑圃場をえん麦播種後を中心に21個選定し、表層5cmの土壌含水率や土壌水分張力、地表面粗さの測定を行った。SAR画像はスペックル雑音の影響で土地利用の細かな識別ができなかったので、比較的輪郭が明瞭であった6車線幹線道路の位置を航空写真と重ね合わせて圃場の位置の同定を行った。SARデータと土壌水分量と間の関係は判然としなかった。原因として、圃場間の土壌水分の差や圃場面積が小さいといった調査上の問題、および分解能や入射角といったレーダ観測条件の問題が考えられる。 |
| カテゴリ | えん麦 センシング 播種 |