| 課題名 |
輪換初年目水稲の品質改善、多収技術の開発(87) |
| 課題番号 |
1993002035 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
企連・総研1
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| 研究期間 |
止H01~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
中止までの到達点は、復元田土壌の窒素供給力は連作水田よりトータルで2■/10a前後多くなったが、水稲の初期生育を良好にしたこともあって、窒素吸収量の増加にともなう品質や食味特性の低下もなく多収となり、田畑輪換の効果が確認された。中止の理由は、総合研究チームは異分野の研究者で構成されているため、この課題を担当していた研究者の転出にともない、中断せざるを得なかった。現在、チームとしては他の課題に重点を移しており、この課題を再開することは困難である。また、既設水田の閉鎖と新設水田の開田等により、圃場の面でも維持は不可能であった。さらに、この種の試験は、窒素培養試験,ポット試験及び多くの分析を伴うため、そのための施設の確保、実験補助員の雇用が必要になるなど、総研チームの課題としては実施困難であることから、土壌肥料分野の専門研究室での対応を要請して行きたい。
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| カテゴリ |
肥料
寒地
水田
水稲
土壌管理技術
良食味
輪作体系
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