水田機能を活用した畑作物の高品質・安定多収技術の確立(88)

課題名 水田機能を活用した畑作物の高品質・安定多収技術の確立(88)
課題番号 1993002036
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 延H01~H05
年度 1993
摘要 大豆は開花期の追肥により増収したが、これは着莢数の増加によるところが大であった。窒素追肥は大豆の開花数そのものには影響を与えないが、結莢率を高める効果があり、その結果、着莢数を増加させて増収をもたらすことが明らかとなった。潅水実施予定期間は降雨が続いたため、潅水の効果は明らかでなかった。水稲無代かき栽培跡地の大豆は、代かき跡に比べて生育前半の栄養生長はまさり、葉色も濃い傾向が認められたが、生育後期にはこの差は明瞭でなくなり、収量にも差は認められなかった。
カテゴリ 安定多収技術 寒地 水田 大豆 輪作体系

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