| 課題名 |
てんさい病害抵抗性素材の探索と養成(108) |
| 課題番号 |
1993002055 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
畑作生産・甜菜育種研
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| 研究期間 |
継S49~H10 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
1991年に母系系統別に選抜したPM-1、PM-2、PM-3の3材料のそれぞれを準隔離方式により、PM-1の8系統、PM-2の2系統については単交配雄性不稔種子親系統「NK-183BR×TK-80-2BR2」と検定交配して10系統のF1種子を得た。PM-3の4系統はCMS系統に戻交配し核置換処理を開始した。1991年に新たに選抜・採種したPM-4、PM-5、PM-6の3系統99母系系統をそう根病汚染ほ場に植え付け、2回目の抵抗性検定と選抜を実施した。そう根病抵抗性品種との比較で、選抜系統中に黄化程度、SPAD値が比較品種より優れたものが確認され、抵抗性系統選抜の可能性が示された。ほ場及びラスプ選抜により最終的にPM-4の5系統、PM-5の4系統、PM-6の4系統の13母系系統を選抜した。選抜系統は5年度世代を進める。
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| カテゴリ |
寒地
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
てんさい
病害抵抗性
品種
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