| 課題名 | アスパラガスの優良品種の育成(131) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002079 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜研 |
| 研究期間 | 継S41~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 全収量については、4年間の累積と4年度の調査結果から「85-41A、85-10A」及び「85-40A」が優れていた。これらの3系統は’北海100’の約2倍の収量であった。規格内茎数はアントシアニンフリーの系統である「85-56A」及び「85-40A、85-41A、85-10A」で多かった。規格内1本重は「85-39A、85-45A、85-49A」で優れていた。収量の優れていた3系統中では、「85-10A」の1本重が比較的高かった。早期収量は一般に収量の高い系統で高かった。頭部のしまりは「UC 157F1、85-22A、85-40A」で高かった。収量の高かった「85-41A」のしまりは良くなかった。以上の結果から、「85-10A」及び「85-40A」を各々「月交2号」及び「月交3号」として系統適応性試験を行なうこととした。 |
| カテゴリ | アスパラガス 寒地 品種 |