| 課題名 |
連・輪作に伴う生物間相互作用を活用した生育障害防止技術の開発(150) |
| 課題番号 |
1993002098 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試)
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| 研究分担 |
企連畑作管理・総研2畑病害研
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| 研究期間 |
継H04~H06 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
テンサイ根腐病の激発後の発病衰退現象を再現するために、圃場に栽培したテンサイに7月に病原菌を接種し、10月に罹病根の周りの土壌を採集して苗立枯病を指標として検定したところ抑止性は認められなかった。ポットに詰めた土壌に病原菌を大量に接種するか、2週間毎に接種と播種を繰り返すことによって、土壌の抑止性が誘導されることが明らかになった。この抑止性は、病原菌の菌群AG2-2、AG-4いずれにおいても誘導され、特異性はなく、またPythium菌による苗立枯病に対しても抑制効果が認められた。前作物の栽培がニンジン初期生育に及ぼす影響を知るためにアレロパシーについて検討したところ、テンサイ、ニンジン、トウモロコシ茎葉残渣のメタノール抽出液にニンジンの発芽を著しく阻害する効果が認められた。
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| カテゴリ |
寒地
管理技術
立枯病
低コスト
てんさい
とうもろこし
にんじん
根腐病
播種
輪作
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