根菜類の省力的収穫調製作業体系の創出-収穫作業体系の検討-(167)

課題名 根菜類の省力的収穫調製作業体系の創出-収穫作業体系の検討-(167)
課題番号 1993002114
研究機関名 北海道農業試験場(北農試)
研究分担 企連・総研2
研究期間 延H02~H05
年度 1993
摘要 大規模畑作地帯のにんじん栽培を対象に省力的収穫調製作業体系を検討した。4年度は3年度試作の掘取り式収穫実験機を改良し、作業能率の向上を図った。にんじん搬送過程でコンベアの傾斜を小さく排出の落下距離を短くしたため、損傷は3年度より減少し、5%以下であった。また、規格外品を選び出す方法としたため、選別損失が3~7%、規格外残存率が20~51%で、結果的にコンテナへの供給量が多いほど土砂などの混入は多くなった。収穫機の速度は0.5m/sまでは可能であり、3年度の限界であった0.2m/sより向上した。今後は、作業能率の向上、開発機の性能評価・経営的評価についての検討が必要である。
カテゴリ 寒地 経営管理 収穫機 低コスト にんじん

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