| 課題名 | オーチャードグラスの育種(183) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993002127 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北農試) |
| 研究分担 |
飼料資源・イネ牧研 |
| 研究期間 | 継S40~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 海外より導入した遺伝資源について、越冬性など12形質を調査した。雪腐黒色小粒菌核病の幼苗接種により抵抗性強の個体1236を選抜した。放牧向き品種育成のため60系統より4800個体を新たに養成した。北育37~62号の評価試験では、出穂始には17日間の変異があり、冬枯れには大半の系統が標準品種より優れていた。北海21~25号の系適・特検試験では、越冬性は全育成系統ともオカミドリより強く、乾物収量については道東地域において、育成系統はオカミドリにまさり、北海25号が特に優れていた。耐寒性には北海21号が、雪腐大粒菌核病抵抗性には北海25号が優れていた。採食性は北海21号を除きオカミドリより優れていた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 飼料作物 耐寒性 抵抗性 品種 |