| 課題名 | リンゴの優良台木育成試験(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001206 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 継S47~H13 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | わい化性、繁殖性、耐病虫性、環境適応性に優れた台木の育成を図るため、イギリスから導入したM.9、M.26、M.27のわい性台木と、わが国在来のマルバカイドウ、ミツバカイドウを材料として、昭和47年に二面交雑を行い、リンゴ台木の育種試験を開始した。獲得した実生についてわい化性、挿し木繁殖性等を検討し、現在までに86個体を1次選抜した。昭和59年にこれらの選抜実生の中から、わい化性、挿し木繁殖性が共に優れるマルバカイドウ×M.9の10系統を2次選抜した。さらに、耐病虫性の付与やアポミクシスを目的とした追加交雑を行い、実生を養成している。 |
| カテゴリ | 育種 挿し木 台木 繁殖性改善 品種 りんご わい化 |