| 課題名 | リンゴのわい性台木の特性検定試験(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001208 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 継S61~H10 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 既知のウイルスをすべて無毒化しているとされるM.9EMLA、M.26EMLAを台木とするふじの苗木に3種のウイルスを個別に接種し、樹の生育、結実、果実品質に及ぼすウイルスの影響を検討した結果、ウイルス接種後、8年を経過したが、樹の生育、結実に顕著な差は認められなかった。また、諸外国から導入した各種台木にふじを接ぎ、11年生までの生育、結実状況を検討した結果、Ottawa 3、Bud.9、Bud.57-491及びM.8はM.9EMLAよりわい化程度の強い台木として、またOttawa 8はM.26EMLAよりややわい化程度の弱い台木として生産力が高く、優れていた。さらに、‘さんさ’等の新品種・系統に適した台木を選抜するため、苗木を定植した。 |
| カテゴリ | 栽培技術 新品種 台木 品種 りんご わい化 |