| 課題名 | 常緑果樹の導入(83) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001213 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継S54~H99 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 常緑果樹類の育種素材を豊富にするため、特に近縁種の導入に努めているが、平成4年度はマレーシア及びイタリアから、それぞれ2点及び1点のミカン亜科植物の種子を導入することができた。これらにうち1点は、従来導入実績のない貴重なものであるため、隔離条件下で発芽させ、温室内で実生を養成中である。また、その他の隔離解除物件10点(タイ1点、インドネシア2点、ネパール3点、イタリア3点など)の受入を行ない養成中である。導入されたカンキツ類のうち、CTV等の保毒が確認された10系統は、隔離条件下で熱処理及び茎頂接木を行ないウイルスの無毒化を進めている。なお、隔離解除の受入れ点数は26点である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ |