寒冷地果樹の特性調査と評価(105)

課題名 寒冷地果樹の特性調査と評価(105)
課題番号 1993001232
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 延S37~H12
年度 1993
摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータ・ベース化し、育種への効率的利用に資する。平成4年には、リンゴは42品種の1次特性調査として12項目、2次特性調査として3項目、3次特性調査として2項目を調査した。セイヨウナシについては10品種の1次特性調査として9項目を調査した。結果はデータ・シートに取りまとめ、データ・ベース化を図った。一方、リンゴ国内育成の5品種及び国外から導入した8品種については、主として生態的特性並びに果実品質を調査し、実用化の可否を検討した。その結果、メロー、アキタゴールドが注目された。なお、調査した13品種のすべてを継続調査とした。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 データベース 品種 りんご

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