| 課題名 | 抗菌性ペプチドを利用した細菌病抵抗性素材の作出(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001246 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・育種2研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | センチニクバエ由来のザルコトキシンのもつ抗菌性を利用し、かいよう病耐性育種を行いつつ、遺伝子導入技術を確立するため、直接導入法による形質転換を試みた。特に、アグロバクテリウム法による遺伝子導入に成功していない‘太田’ポンカン及び‘猿渡’ウンシュウのカルス細胞からプロトプラストを作成し、エレクトロポーレーションを行い、遺伝子導入の効率をβ-グルクロニダーゼによる活性で検定した。処理時の各種パラメーターを改変し、遺伝子導入の条件を最適化した。また、処理後カルスコロニーを誘導し、組織化学的に検定した結果、外来遺伝子の導入が明らかになった。 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 ぽんかん |