カンキツにおける幼若性の解明と制御技術の開発(146)

課題名 カンキツにおける幼若性の解明と制御技術の開発(146)
課題番号 1993001270
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 興津・育種1研
研究期間 継H02~H05
年度 1993
摘要 カンキツの幼若性の機構を解明し、育種年限短縮のための相転換のコントロールについて検討する。カンキツに特異的な幼樹開花(は種後1年で開花する現象)はGA3の1月以降の処理により促進されたが、これは花芽分化後の蕾の発達に効果があるためと推定された。GA3処理により着蕾を促進する条件で交雑実生の着蕾率を検討した結果、単胚性の河内晩柑とイヨカンの後代には幼樹開花特性が比較的強く遺伝することが明らかになった。ヒュウガナツ、マーシュシードレスグレープフルーツの雑種第1代をヒュウガナツに戻し交雑した個体ではほとんど着蕾が認められなかった。
カテゴリ 育種 伊予柑 グレープフルーツ 日向夏 マーシュ その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる