成長調節物質によるリンゴのジュベニリティ制御技術の開発(147)

課題名 成長調節物質によるリンゴのジュベニリティ制御技術の開発(147)
課題番号 1993001271
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 盛岡・育種研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 リンゴでは、播種育苗した交雑実生が開花・結実に至るまでに、最も早いものでも7~8年を要し、育種の効率化を大きく阻害しているため、その制御技術を開発する必要がある。平成4年度は、ジベレリン抑制作用を有する生長調節物質のウニコナゾールとパクロブトラゾールの投与により、着花促進を試みた。処理区によって5年生リンゴ実生に19.4~48.5%の着花をみたが、無処理区でも25.8%の着花があり、生長調節物質処理の効果は明らかでなかった。
カテゴリ 育種 育苗 播種 りんご

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