| 課題名 | 野生種利用によるリンゴわい性台木の単為生殖系統の作出利用技術(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001275 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・育種研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | リンゴ野生種に存在するアポミクシス特性をM.9、M.27等のわい性台木に導入し、単為生殖による種子繁殖性優良わい性台木の作出、利用のための技術を開発する。また、無性胚種子を効率的に獲得するため、雄性不稔性の利用についても検討する。これまでに、アポミクシスを示すM.hupehensis、雄性不稔品種のWicksonとわい性台木の M.9、M.27との交雑を行った。組合せによっては60%以上の結実率を示した。平成4年度その再確認を行ったが、M.hupehensisは極めて高いアポミクシス性を示し、M.hupehensis apo.sdlg.#3、#7及びTea Crabについても比較的高いアポミクシスが認められた。またM.hupehensisとM系台木の交雑では、高い結実率が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 台木 繁殖性改善 品種 りんご |