| 課題名 | 木本性作物における幼若性(juvenility)の解明とその制御技術の開発(181) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001307 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培1研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 日本ナシ‘長十郎’の芽(新梢の頂芽を除く先端の3~5芽)を花芽分化期前後に経時的に採取してジベレリン、インドール酢酸及びアブシジン酸の量的変化を調査した。その結果、これら植物ホルモンのいずれについても花芽分化期前後における急激な低下が認められた。また、花芽と葉芽とのアブシジン酸含量及びジベレリン活性を比較すると、いずれも葉芽の方が高くなっていた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 日本なし |