| 課題名 | 果実の細胞膜機能の調節による品質制御に関する基礎的研究(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001324 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
栽培・栽培1研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | リンゴ‘紅玉’種子を播種して2週間生育させた後、子葉を採取してプロトプラストを調製し、テフロンホモジナイザーで磨砕した。それをポリエチレングリコールとデキストランT500による水性2層分配法にかけて原形質膜画分を調製した。リンゴ子葉細胞におけるホウ素の局在を調査したところ、原形質膜画分にホウ素の局在が認められた。この結果、ホウ素が細胞膜に局在して細胞膜機能を調節している可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 栽培技術 成熟異常 播種 りんご |