弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(206)

課題名 弱樹勢樹種(伊予柑等)に対する強勢台木の利用技術の確立(206)
課題番号 1993001335
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栽培研
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 サガマンダリン及び山川早生の台木試験について引き続き調査した。また、ルートボックスにおいて山川早生の根の伸長についても調査した。サガマンダリンは平成3年と同様の生育を示し、シィクワシャー台が生育良好であった。山川早生では、広葉系カラタチ台及びヒリュウ台で果実糖度が高かった。根の伸長は、5月中旬頃から始まり、6月上旬と7月下旬が最も活発であった。その後一時停止したが、8月下旬から9月中旬にかけて再び伸長がみられた。根の伸長パターンは、台木間で顕著な違いが認められた。
カテゴリ 伊予柑 栽培技術 台木

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる