強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(207)

課題名 強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(207)
課題番号 1993001336
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 口之津・栽培研
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 青島温州の台木試験について継続調査を行った。またルートボックスにおいて青島温州の根の伸長を調査した。ヒリュウ台の果実は、扁平で糖度が高い傾向にあった。台木の根の伸長は、全体的にみると5月中旬頃から始まり、6月から7月にかけて最も活発に伸長したが、7月上旬には一時期伸長が緩慢であった。また、9月から10月にかけては、わずかながら伸長がみられた。しかし、根の伸長パターンは台木間で異なり、特長的な生育を示したヒリュウ台では、9月以降にほとんど伸長がみられなかった。
カテゴリ 栽培技術 台木 はっさく

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