| 課題名 | リンゴわい性台木利用樹の生育特性の解明(216) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001344 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
盛岡・栽培研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | わい性台木利用リンゴ樹の樹形管理技術確立のため、側枝の切り返し及び間引き剪定方法の樹形に及ぼす影響を調査した。切り返し剪定区では着果部位が主幹に近かったが、樹冠内部で受光量が少なく糖度が低い傾向が認められた。間引き剪定区では樹冠内部への光透過は良好で、果実糖度も着果位置によらずほぼ一定していた。さらに、コンピューターグラフィックによるわい性台木利用リンゴ樹の樹形を描く手法を開発した。これまでの主枝まで描くことの出来たプログラムソフトを改良し、5次分枝まで描写し、枝と果実を同時に描き、受光量並びに果実糖度のデータを組み合わせることも可能となった。 |
| カテゴリ | 管理技術 栽培技術 省力化 台木 りんご わい化 |