ナシ果実異常症状の病原の単離・同定(229)

課題名 ナシ果実異常症状の病原の単離・同定(229)
課題番号 1993001354
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 保護・病害2研
研究期間 継H01~H06
年度 1993
摘要 果実凹凸症を発現したニホンナシから、検出される2種の低分子RNAのうち、RNA1はウイロイドの性状を示し、リンゴさび果ウイロイドグループに属することが推定された。1991年春期にリンゴ品種スターキング・デリシャス及びクラブリンゴNY11894に凹凸症ナシ樹を接ぎ木接種した結果、1992年夏期に両果実に斑入りが、またNY11894果実にはさらに小型化が発現した。このことからRNA1とASSVdは同一である可能性が極めて高くなった。
カテゴリ 病害虫 サビ果 接ぎ木 品種 防除 りんご

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