| 課題名 | カンキツ病害抵抗性組織の効率的導入技術の開発(257) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001381 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
口之津・病害研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 本技術開発の実験系の福原オレンジ(F)と川野なつだいだい(甘夏、N)を用いて、効率的にキメラを作出する試験を開始した。FとNの実生を暗黒下で育て、FとNを寄せ接ぎした。約10日後、活着部を水平にカットし、N側を30度の勾配を付けてカットした。このカット面に植物ホルモンA、B、C液を処理した後、パラフィルムを被せ、散光下で生育させた。蒸留水を処理した区をD、無処理区をEとし、各区 7組の寄せ接ぎを仕立てた。その調査は5年以後に行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 病害抵抗性 防除 その他のかんきつ |