| 課題名 | 果樹病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001384 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
安芸津興津盛岡保護・病害1研病害2研病害研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | リンゴ黒点病に対してスコア水和剤は発病果率を抑え、ナシ白紋羽病に対してフロンサイドSCは根の発病を抑え、ナシの黒星病に対してホシカット水和剤は発葉病率が低く、カキ炭そ病に対してパスポートフロアブルは被害果率を抑え、カンキツかいよう病に対してキンセット水和剤は発病果率を抑え、いずれも高い効果を示した。新農薬ではリンゴの赤星病に対してRH-7529フロアブルとYF-5452水和剤が、ブドウの黒とう病に対してRH-7592フロアブルが、いずれも発葉病率を抑え、実用性の期待できる成績であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 かき 黒星病 シカ 農薬 ぶどう 防除 薬剤 りんご その他のかんきつ |