| 課題名 | 清見・ポンカンの予措・貯蔵特性と制御技術の確立(318) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001443 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
興津・加工貯蔵研 |
| 研究期間 | 継H01~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ポンカンの収穫後における高温での予措が食味、フレーバー、果皮色に及ぼす影響を検討した。20℃予措では果皮色が向上し、順位検定法による官能評価ではフレーバーの改善が確認された。20℃予措果実の食味が改善された原因は主として芳香の生成と酸の減少によるものであった。予措果実の欠点は無予措に比較し、光沢が悪くなることで20℃予措法の実用化のためには、この点の改良が必要であった。 |
| カテゴリ | ぽんかん 良食味 |