| 課題名 | サトウキビ品種・系統の生理生態的特性(34) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003868 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
沖縄・作物育種研 |
| 研究期間 | 継S60~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | サトウキビの高糖性と糖蓄積の早晩生を、従来より正しく評価するための方法として、登熟の初期、中期および後期のブリックス値を用いた算定式を考案しその適用性を検討したところ、多くの品種でこの算定式を利用しうることが判明した。また、サトウキビの糖蓄積の支配要因を明らかにするために、各種栽培条件下で茎のインベルターゼの活性変動を検討したところ、液胞に局在する酸性インベルターゼの動きとショ糖蓄積の動きが関連しており、このインベルターゼがサトウキビのショ糖濃度の調節に関与していると考えられた。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 育種 栽培条件 さとうきび 品種 |