| 課題名 | サトウキビの遺伝資源評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003869 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
沖縄・作物育種研 |
| 研究期間 | 新H04~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | サトウキビの交配育種の効率を向上させるため、交配母本に活用しうる各種の育種素材の遺伝的背景を明らかにする。本年度は、サトウキビ遺伝資源の分類における、RAPD(Random Amprified Polymorphic DNA)マーカーの利用法について検討した。その結果、種間や品種間でDNA多型がみられ、品種の近縁関係の判定などにRAPDマーカーを活用しうることが明らかとなった。次年度以降は各地から収集した高貴種、野生種および近縁種を用いて、サトウキビ属植物間でのDNA変異を調査し、類縁関係を明らかにするとともに、有効なマーカーを探索する。さらに、ここで得られた情報をもとに有用交配母本の評価を行う。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 育種 遺伝資源 さとうきび DNAマーカー 品種 |