熱帯アジアにおけるカンキツグリーニング病の生態解明

課題名 熱帯アジアにおけるカンキツグリーニング病の生態解明
課題番号 1993003905
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 研一(主研)
研究期間 新H04~H06
年度 1993
摘要 カンキツグリーニング病は東南アジアからインド、アフリカに広く分布する虫媒伝染性病害で、カンキツ栽培に致命的な被害を与えている。その防除技術を開発するため、研究環境が整ったタイ農業局で研究を実施する。初年度は圃場における各種カンキツの抵抗性調査、検定技術開発のための病原体増殖を行う。第2年度は各種カンキツ幼苗を育成し、人工接種による抵抗性程度を評価し、病原体の検定技術を開発する。第3年度は抵抗性程度の評価を継続し、研究成果をまとめる。本年度は、草本のニチニチソウへの接種に成功し、これによる大量増殖が可能になった。また、本病がまん延しているナン園芸試験場の7年生クレオパトラ台43品種について病徴の程度を調査した結果、ラドー及びソンパンの2種マンダリンが最も抵抗性が大きかった。
カテゴリ 病害虫 亜熱帯 抵抗性 品種 防除 その他のかんきつ

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