熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(71)

課題名 熱帯・亜熱帯における畑作物に対する有害線虫の分類と生態解明(71)
課題番号 1993003910
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 研一(主研)
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 香川県高松市周辺の盆栽及び野菜園、また千葉県房総半島を中心とした地域において、作物を加害する線虫の種類を調査し、各畑作物圃場から土壌200gを採集した。その結果、畑作物から検出された主要有害線虫は、サツマイモネコブセンチュウ、ジャワネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウ、ナミラセンセンチュウ、イシュクセンチュウ、ニセフクロセンチュウ等いずれも熱帯・亜熱帯園で高頻度に見いだされる線虫で、線虫害はネコブセンチュウによるニンジン、トマト、カーネーション等で、ネグサレセンチュウ、ニセフクロセンチュウによる花き類、イシュクセンチュウ、ナミラセンセンチュウによる盆栽マツ等生育阻害や黄化症状減収等が認められた。
カテゴリ 病害虫 亜熱帯 黄化症状 カーネーション トマト にんじん 防除

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