インドネシア農民の大豆播種に関する研究

課題名 インドネシア農民の大豆播種に関する研究
課題番号 1993003955
研究機関名 熱帯農業研究センター(熱研)
研究分担 研二(主研)
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 インドネシアでは、国民の貴重なタンパク源として大豆の増産が試みられている。しかし、単位面積当たりの収量の増加は困難な状況にある。この原因の一つとして大豆種子の品質に問題があり、このために十分な苗立ちが得られず、低収となっているとの指摘がなされている。しかし、我々の調査によれば、種子の発芽率のみでなく播種方法にも大きな問題が存在する。種を多く播くため、あるいは散播など発芽率を容易に確認できない播種方法を行っているために種子の品質に関心が向かない等といった点で、発芽率と播種方法の問題が相互に関連しあっている。
カテゴリ 亜熱帯 水田 大豆 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる