| 課題名 | 中南米原産地下作物の遺伝資源の効率的管理のための遺伝子診断法の確立-Ipomoea属の遺伝変異とその解析- |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003980 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
沖縄(主研) |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | かんしょ及びその近縁種の遺伝資源管理及び有効利用を効率良く進めるためには、遺伝変異の分布及び系統の相互関係を明かにする必要があり、DNAレベルでの遺伝子診断法の確立が望まれる。そこで、多糖類を多く含むかんしょ生葉からRFLP分析に使用し得るDNAを簡便に単離する手法を確立した。更に、既にクローニングされているかんしょ遺伝子3種類をプローブとしたRFLP分析を行った結果、栽培品種間に十分な多型が検出でき、本法がかんしょ遺伝資源の系統識別及び分類の有力な手段となることを確認した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 遺伝資源 かんしょ 品種 |