| 課題名 | 熱帯・亜熱帯地域特有の植物・微生物による効率的環境管理技術の開発(158) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003994 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
沖縄・国際研究科 |
| 研究期間 | 継H04~H13 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 水田での生物窒素固定を有効利用し、施肥量を減らしながら安定した収穫が得られる低投入持続型農業技術を開発する。このため、稲わら及び稲わらの主成分であるセルロースを生物窒素固定の基質として水田土壌に添加し、分解産物及び微生物生態学的な両面から、それらの分解過程の解明を試みた。また、Vesicular-Arbuscular(VA)菌根菌及び外生菌根菌を有効利用し、熱帯・亜熱帯の酸性土壌における植物のリン酸吸収力を高めるため、牧草根よりVA菌根菌、リュウキュウマツ根より外生菌根菌の分離を試み、接種試験の供試菌として増殖した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 遺伝資源 馬 管理技術 水田 施肥 |