| 課題名 | 栄養繁殖性作物の遺伝資源導入探索 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003996 |
| 研究機関名 |
熱帯農業研究センター(熱研) |
| 研究分担 |
沖縄・作物育種研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | インドネシアにはサトウキビの在来種、野生種、近縁種など豊富な遺伝資源が存在する。そこで、インドネシア糖業研究所において遺伝資源管理および育種研究の現状を調査した。インドネシア糖業研究所には、過去3回の国内探索による収集品や、オランダ統治時代の収集品など5000点を越す遺伝資源が保存されており、品種育成にも活用されている。近年これらの材料をより有効に利用するためにバイオテクノロジーを用いた品種育成も始められている。また、南スラウェシおよびバリにおいて独自の遺伝資源探索を行い、DNA解析による遺伝資源評価を行うためのサンプルを56点収集した。 |
| カテゴリ | 亜熱帯 育種 遺伝資源 さとうきび 繁殖性改善 品種 |