豆類の遺伝資源の収集・保存と特性解明(10)

課題名 豆類の遺伝資源の収集・保存と特性解明(10)
課題番号 1993000010
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 作物開発・豆類育種研(畑作育種班)
研究期間 延S62~H10
年度 1993
摘要 インゲンマメの耐虫性種子蛋白質α-アミラーゼインヒビター(αAI)の栽培種1154品種系統における多型性を調査し、αAI-1a、1d、3、0a及び0bの5型を見いだした。このうち、中米の品種系統では1aが多く、南米の品種系統では1aと1bがほぼ同率で、収集地による片寄りを認めた。また、栽培品種においても耐虫活性の高い3型のαAIを見出した。SDS-ゲル電気泳動による大豆の種子蛋白質変異の検索により、岩手大学農学部育種学研究室で収集したツルマメ(野生大豆)の中に11S蛋白質のA4サブユニット及び本サブユニットと対を成す塩基性サブユニットを欠失する変異体が見出された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 いんげんまめ 大豆 品種

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