| 課題名 | 草地への強害新帰化雑草の侵入・定着・拡散機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001004 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・草地管理研 |
| 研究期間 | 新H05~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 近年、我国の農耕地・草地に見られる外来植物の種数が増加し、その生育面積が拡大しており、それらが蔓延する前に、水際防除を図る必要がある。本研究では、それら外来植物の侵入・定着・拡散を徹底抑止するため、草地への侵入が顕著に見られる植物の侵入経路を特定し、種子、塊茎等の繁殖器官の休眠・発芽習性を解明する。具体的には、牧草種子、放牧牛の糞及び堆厩肥等に混入している雑草種子の種類、量を調査し、それらの発芽能力を明らかにする。また、草地への定着がみられる主要な外来植物について種子、塊茎等の繁殖器官の発芽(萌芽)条件(温度、土壌水分、光等)を明らかにする。さらにそれら休眠時の環境耐性を明らかにし、拡散手段、拡散地域を推定する。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 繁殖性改善 防除 |