林畜複合のための林床改良利用法の開発(59)

課題名 林畜複合のための林床改良利用法の開発(59)
課題番号 1993001007
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 山地・山地草地研
研究期間 継H03~H05
年度 1993
摘要 林畜複合における生産機能向上の基盤となる林床の飼料資源を富化し、それを畜産に有効利用・管理する技術を開発する。3年度に30草種・品種を供試、全光および3段階の遮光条件下でポット試験で選択した導入候補草種を同様な条件下での初期生育について、4年度は圃場で検討した。ペレニアルライグラス・キヨサト、レッドトップ・ストレイカー、リードカナリーグラス・ベンチャー、ベントグラス・ペンクロス、バーズフットトレフォイル・マクロータスは有望であったが、オーチャードグラス・キタミドリ、シロクローバ・リーガルは庇陰すると病虫害が出やすく林床への導入には慎重を要する。
カテゴリ 病害虫 管理技術 傾斜地 光条件 品種

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