低コスト管理永年草地における根圏機能の解明(61)

課題名 低コスト管理永年草地における根圏機能の解明(61)
課題番号 1993001009
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 山地・草地土壌研
研究期間 継H03~H06
年度 1993
摘要 永年採草地では乾物収量及び養分吸収量は無施肥処理によって施肥処理区の70%に低下した。また、採草・季節放牧兼用草地では無施肥処理の養分吸収量は70%に収量は85%に低下した。両草地の窒素吸収量は兼用草地で約10kg/10a多かった。土壌中の窒素含量は無施肥処理によって両草地とも施肥処理の80%に低下したが、これは、硝酸態窒素の低下に起因していた。土壌中の生菌数及びグラム陰性菌数は永年採草地と比べ兼用草地で多い傾向を示した。12月中旬に設置した糞尿の直下の土壌の無機態窒素含量は、4月上旬では無処理区の土壌と比べて多かったが、5月下旬にはその差は認められなくなった。
カテゴリ 管理技術 傾斜地 施肥 低コスト

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる