| 課題名 |
リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(31)ー情報処理基盤の構築ー(184) |
| 課題番号 |
1993001136 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
草地計画・草地立地研
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| 研究期間 |
継S61~H05 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
地上の広い地域の状態を把握する上で、衛星によるリモートセンンシングが有効なことはすでに明かである。そこで衛星データと地理情報システム(GIS)を用いることで、草地の植生や現存量、あるいは構成草種といった草地の現況を把握、診断する手法の開発を行う。今年度は家畜改良センター岩手牧場を対象に、1985年6月及び1987年5月の衛星データから得られた植生指数(NVI:(TM4-TM3)/(TM4+TM3))と地理情報システム(GIS)を用いて、草地診断を試みた。すなわち、各圃場のNVI平均値及びその標準偏差、NVIのフラクタル次元を指標として植生状況の違いや同一圃場内の生育ムラを判定し、圃場単位ごとに評価を図化し、表示した。これらの手法は、広い草地の状態を瞬時に把握し、対処する上で非常に有効なものである。
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| カテゴリ |
データベース
リモートセンシング
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