| 課題名 |
外来侵入雑草の検索システムの開発(190) |
| 課題番号 |
1993001141 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試)
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| 研究分担 |
企連生産利用放牧利用・研技情報官栽培生理研草地管理研
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| 研究期間 |
延S00~S00 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
最近、全国各地の草地・飼料畑で蔓延している外来雑草については、早期発見、迅速同定、早期防除が強く求められている。当面対応を取らざるを得ない雑草について、同定・鑑別資料の作成、草姿・形態のビジュアル化、検索システムの作成などを行う。文献的に帰化雑草を選定したところ102科1,127種がピックアップされ、取りあえずこれらを基本にすえることにし、dBASE-■を用いてデータベース化した。栃木県那須地域の現地調査から、多種多様な雑草の蔓延が確認され、外来雑草の見本園とも思える圃場が見受けられたこと、10数年前から問題となっていた多年生のキハマスゲが確実に分布を拡大していること、従来から存在していたが新たに侵入繁茂したと推定される雑草が見受けられたことなどが注目された。関東・東海の各県の飼料作物担当機関に、現地での発生雑草の確認と写真撮影を依頼し、イチビ、アレチウリ、ワルナスビ、チョウセンアサガオ、ハキダメギク、ジョンソングラス、マルバルコウなど多数の雑草の写真が寄せられた。これらを新たに開発した画像処理プログラムを用いて、画像化しパソコン上で利用できるように整理した。
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| カテゴリ |
病害虫
あさがお
画像処理
雑草
飼料作物
データベース
なす
防除
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